保育所

言葉なんて子を捨てる親と保育所のやりとり

入院しました

 入院しました。入院の際、担当医に「前回スタッフと口論になったため、今回口論になったらもうすぐに退院ということで……。そして入院も五月の九日までしか居れませんので」と完全に精神科からも溢れたキチガイの扱いをされてしまった。もう、どこにも居場所がない。

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 口論をした記憶が無い。口論と言えるまでのことをしただろうか。愚痴ってはいたが……。自分と世間のズレがあることがとても悲しい。そこを認識しないとぼくはずっとキチガイのままだ。

 病室は個室で、個室についた瞬間に財布をなくしたことに気づいた。財布をあらかた探したが見つからず、病院に探してもらう。クレジットカード、キャッシュカード、マイナンバーカードを止めて、交番まで行く。死にたい。交番まで行って、遺失届を出した。それから疲れきって寝ていると看護婦長さんが来て、警察が来てるから、とあらかたの説明を受けた。どうやら、受付に財布を置き忘れ、次の会計の順番の人の財布と勘違いして渡してしまったという。次の人も確認が取れ、家までスタッフが赴き、荷物の確認を頼んだものの、拒否していて、どうしようもないという。警察に財布の中身と財布の特徴を再度言うと「これは事件性が低いから、持ってる人が警察に届けるのを待つしかないね」とのこと。もうどうしようもない。なにするにも金もないし、帰る金もないし、引き出すカードもないし、ものを買うカードもない。病院に独りぼっちだ。ほぼ軟禁のようだけれど、帰る日は決まってる。なんかもう死刑台の階段を上ってるみたいだ。五月九日までになんとかならないと、実際問題生きていけない。なんでこんなことが起こるんだろう。ファッキュー。病院よ、頼むからいっその事殺してくれ。